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2009年08月09日

総量規制とカードローン審査など

貸金業法が改正されるそうである。日本貸金業協会で確認すると、この改正貸金業法は来年だから2010年の6月までに完全に施行されるのだとか。現在、カードローンや各種ローンを組んでいる人にも影響をもたらす点として、一番注目されるのが総量規制というものだ。これは、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みである。つまり銀行などのカードローン審査などにおいて、対象となる申込者が総量規制内の借入れであるかどうかが厳しくチェックされるはずである。この総量規制はあくまで、個人向けの貸付のみが対象となっており、いわゆるカードローンやキャッシングといった金融プランのことである。つまり仮に個人が事業用資金として借入れ審査を受ける場合は、原則的にこの法律の対象とはならないということになる。

  


Posted by harumiya at 05:36Comments(0)